やはり、これまでは重心の位置が後ろ過ぎだったらしい ゆる体操・高岡英夫氏の身体意識トレーニングを独習している人の日記


2008年12月31日

やはり、これまでは重心の位置が後ろ過ぎだったらしい

現在、重心落下点を今までよりもやや前のほうに位置させるように心がけていますが、その結果としてより合理的に、脛骨でしっかりと体重を支えている感じがしています。

今になって思い返すと、これまでは重心落下点ウナの位置より、多分1cmほど後ろ側においてしまっていたようです。

足の左右方向でどのように荷重をかけるか・・・については、これまでかなりこだわって探ってきたつもりですが、前後方向のズレについては、全くと言っていいほど無頓着だった、と思わざるを得ません。

軸タンブリングをやる前など、足裏のウナの位置を指でグリグリと刺激することは続けてきたものの、いざ直立してみると、足(と足首付近)の拘束が、重心の感知能力を著しく鈍くしているため、ウナに重心を落とすことができない・・・ということのようです。

また他に、重心が後ろに寄りすぎた原因として、

・脊椎の棘突起をいつも刺激しているため、脊椎の前側より、後ろ側の意識が強くなってしまった
・「ハイチェアに腰掛けたような姿勢」を意識しすぎた
・ついつい、大きく頑丈な踵骨に荷重を多く乗せたくなる

といった事柄が思い当たります。

ともあれ、改めて自分の足・足首周辺を感じ、また外から見てみると、下腿部の中で、脛骨と内踝はかなり前に位置していることに、「あー、そうなのか」と納得している、2009年の大晦日です。


12/24(水)
基礎ゆる(ほゆる、ぞゆる、きゆる)、軸タンブリング、脊椎のゆる、胸と下腹を擦る
ウッススリスリ体操、柱角背骨スリスリ体操、壁もたれ腰モゾモゾ体操、寝ゆる黄金の3点セット、背もたれ首モゾモゾ体操、足首重ねスリスリ気持ちよく体操
甲腕一致腕立て、リアスクワット


12/25(木)
脊椎のゆる
基礎ゆる(ほゆる、ぞゆる、きゆる)、軸タンブリング

12/26(金)〜29(月)
腰モゾモゾ体操

12/30(火)
基礎ゆる(ほゆる、ぞゆる、きゆる)、軸タンブリング、脊椎のゆる、胸と下腹を擦る
ウッススリスリ体操、柱角背骨スリスリ体操、壁もたれ腰モゾモゾ体操、寝ゆる黄金の3点セット、背もたれ首モゾモゾ体操、足首重ねスリスリ気持ちよく体操
タグ:重心 脛骨 ウナ
posted by 管理人 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング日記:足裏
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